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斎藤 孝: 原稿用紙10枚を書く力
「文章を書く動機は人に伝えたい中身があることにある」と筆者は言う。「それで何なの?」に答えられないといけないと言う。
電車で3日間で読んだ本。書く力を鍛えることをスポーツに例えていることが興味深かった。練習なのだね。 (★★★★)
小宮 清: シンプル・プレゼンの技術―仕事の基本 伝えたいことがしっかり伝わる
上司に「君は何を言おうとしているのか分からない」と言われた。おまえの話こそ「分からない」のにである。悔しいが確かに自分の話は「根拠なし」の説明が多い。
本書は,プレゼンの技術は習得するべきものとして解説してある。おすすめである。 (★★★★★)
斎藤 孝: コミュニケーション力
斎藤は,現在の日本は自然なコミュニケーション力が身に付きにくい状況にあると述べている。人と泥臭いやりとりする事が苦手な人が増えているのかもしれない。
トイレに座るたびに読んだ。 (★★★★)
中野 独人: 電車男
ネタかと思えましたが一気に読んだ。この投稿ログには著作権はないのであろうか?書店で山積みの売り上げはいったい誰がもらうのだろうか。
2chの住人は結構いい人なんだと思ったり。誹謗中傷や揚げ足取りのカキコが多いから。暇なときにネタ本として割り切って読んでもおもしろかった。
(★★★★)
D.カーネギー: 人を動かす
How to Win Friends and Influence Peaple
昔から我が家にあった本だが,積ん読だった。
怒りっぽい父が子に寄せた手紙は今の親は読んだ方がいいのではないだろうか?自分に対して思った言葉です。 (★★★★)
野口 悠紀雄: 正確に間違う人、漠然と正しい人―「超」整理日誌〈6〉
野口 悠紀雄の本は良く購入する。この人の論の明快さが好きである。本書は連載エッセイをまとめたものであるが,「プレゼンテーションの技術」については特におもしろかった。短めのエッセイ集なので,ちょっと時間が空いたときに読み進められる〝持参本〟として読み進めた。 (★★★★)
酒井 順子: 負け犬の遠吠え
つくづく本のタイトルって大切なんだと思う。数多くの本から興味をそそるような,ぱっと選択するタイトルんも付け方って大事なんだなぁ。
中身はまぁ読んでいる時は,おもしろかったが,なにも後には残らない。トイレで読んだ。〝イヤ汁〟という言葉が妙に印象に残った。 (★★)
綿矢 りさ: インストール
最初の数ページはあまりに軽い文体が続くので,違和感があった。でも,不思議と話にずんずん引き込まれ,寝る前にベッドの中で一気に読んでしまった。やられました。自分の高校生時代とは時代が違うんだよなぁ,きっと。 (★★★★)
上大岡 トメ: キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法
表紙のポーズをとってみた。笑われた。
四コマ漫画は読みやすい。トイレに置き読んでた本。
すぐに友達を呼べる家にするはなかなか実現難しい。 (★★★)
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